鞠子の樹 セイロ

秋の木曽漆器祭 2026|鞠子の樹 『独楽(ひとり)蒸す』

秋の木曽平沢へ。

秋の木曽漆器祭 2026

2026年10月17日(土)・18日(日)、木曽平沢で「秋の木曽漆器祭」が開催されます。

かく丸漆器問屋も、両日とも出店を予定しています。

いつもの木曽漆器の蔵出し品やアウトレット品に加えて、今年は新しく始めた「鞠子の樹」も店先に並べる予定です。

小さな店ですので、都合により内容の変更や、一時的に店を離れる場合もございます。どうぞご了承ください。

木曽平沢 かく丸漆器問屋

木曽平沢・かく丸漆器問屋

いつもの蔵出しと、今年は「鞠子の樹」。

鞠子の樹

鞠子の樹 ゆらぎ背にあり 吾も亦

歌川広重「東海道五拾三次之内・鞠子」に描かれた一本の樹から生まれた「鞠子の樹」。

富士、鞠子の樹、そして旅人たち。古い東海道の風景から、今の暮らしの中で愉しむ道具へとつなげています。

鞠子の樹 ― 独楽(ひとり)蒸す

鞠子の樹 独楽(ひとり)蒸す 4800円

小さなセイロと湯豆腐の道具をひと揃えにした「独楽(ひとり)蒸す」。

ひとりの時間に、少しだけ蒸す。少しだけ温める。そんな小さな道具です。

一揃え 4,800円(税込)

小さなセイロで、黒糖一口饅頭を。

当日は「独楽(ひとり)蒸す」を使って、シャトレーゼの黒糖一口饅頭を蒸す実演を予定しています。

セイロの蓋を開けたときに立ち上がる湯気と、蒸したての小さな饅頭。

実際に「独楽蒸す」を使う様子を見ていただきながら、蒸した黒糖一口饅頭も無料でお試しいただく予定です。

ご用意している数には限りがありますので、なくなり次第終了となります。

鞠子の樹 独楽(ひとり)蒸す 動画

「独楽(ひとり)蒸す」の動画を見る

秋の木曽平沢を、ゆっくり歩く。

秋の木曽漆器祭では、木曽平沢の漆器店を巡りながら、さまざまな催しを楽しむことができます。

春の大きな漆器祭とは少し違って、秋は比較的人も少なく、木曽平沢の町並みや漆器店をゆっくり散策しやすいのも、この祭のよさです。

歩行者天国ではありませんので、町なかでは車にもお気をつけください。

秋の木曽漆器祭 2026
2026年10月17日(土)・18日(日)
9:00~16:00
長野県塩尻市 木曽平沢
雨天決行

鞠子の樹

鞠子の樹 古印

© 2026 かく丸漆器問屋 | 鞠子の樹

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