【蔵出殿】かく丸漆器問屋

木曾漆器と街道

木曽漆器と中山道

木曽漆器 は、江戸時代の5街道のひとつ中山道11宿の内にあります。中山道の整備とともに発展してきました。木曽谷は文人墨客を魅了する趣ある情景が特色であり、

木曽漆器と中山道

木曽漆器 は、江戸時代の5街道のひとつ中山道11宿の内にあります。中山道の整備とともに発展してきました。木曽谷は文人墨客を魅了する趣ある情景が特色であり、

カシュー塗料:カシューナッツ

カシュー塗:カシューナッツ

カシュー塗の特徴 カシュー塗料の成分は、ウルシ科カシューナットノキから抽出される天然成分を主成分として含みます。主な成分はカシューナッツシェルオイルであり、これが塗料の特性を決定します。

カシュー塗:カシューナッツ

カシュー塗の特徴 カシュー塗料の成分は、ウルシ科カシューナットノキから抽出される天然成分を主成分として含みます。主な成分はカシューナッツシェルオイルであり、これが塗料の特性を決定します。

漆掻き

漆掻き

ウルシ掻きといい、一般に樹齢10年~15年、直径10cmほどになると掻き取りが始められる。ウルシ液は、樹皮部にあるウルシ液溝から分泌する1種の樹脂である。

漆掻き

ウルシ掻きといい、一般に樹齢10年~15年、直径10cmほどになると掻き取りが始められる。ウルシ液は、樹皮部にあるウルシ液溝から分泌する1種の樹脂である。

蒔絵 Makie

蒔絵 Makie

蒔絵(まきえ)は、蒔いて絵にするという意味合いからつけられた名称であり、漆の特性である接着性を利用した加飾の技法である。漆塗の面に漆で文様を描き、その

蒔絵 Makie

蒔絵(まきえ)は、蒔いて絵にするという意味合いからつけられた名称であり、漆の特性である接着性を利用した加飾の技法である。漆塗の面に漆で文様を描き、その

沈金 Chinkin

沈金 Chinkin

沈金(ちんきん)は、漆塗りの装飾の一つで、漆塗りの面に{刀や鑿(ノミ)(2つを称して沈金刀)}で模様を彫り、堀溝に摺漆(すりうるし)をし、金箔あるいは金粉

沈金 Chinkin

沈金(ちんきん)は、漆塗りの装飾の一つで、漆塗りの面に{刀や鑿(ノミ)(2つを称して沈金刀)}で模様を彫り、堀溝に摺漆(すりうるし)をし、金箔あるいは金粉

春慶塗 Syunkei

春慶塗 Syunkei

春慶(しゅんけい)塗りは、漆塗りの一種で、ヒノキ、サワラ、トチなどの木地に着色し、透明度をさらに高めた技法で、杢りの美しさを生かすことができる。

春慶塗 Syunkei

春慶(しゅんけい)塗りは、漆塗りの一種で、ヒノキ、サワラ、トチなどの木地に着色し、透明度をさらに高めた技法で、杢りの美しさを生かすことができる。