木曽の漆器問屋
Kiso Lacquerware & Living Vessels
私たちは、漆器の美しさや品質をより多くの方に知っていただき、その魅力を暮らしの中へ届けたいと考えています。
ようこそ、漆塗りの個性「塗趣」の世界へ。
昭和7年創業のかく丸漆器問屋。
その蔵に受け継がれてきた漆器や器、そして今の暮らしにもう一度届けたい品々を紹介する場所が、「蔵出殿(くらだしでん)」です。
新しいもの、少し昔のもの、数に限りのあるもの。
値段だけではなく、手仕事の表情や器それぞれの個性も含めて、「これが好きだ」と思える出会いをお楽しみください。
蔵から暮らしの器を。
お気に入りを探せ。
⚠️【重要】偽サイトにご注意ください
当ショップの画像等を盗用し、「コメリ風の赤鳥」や「アスクル風の青い人型」のロゴを掲げた偽サイトが確認されています。
他サイトでの格安販売はすべて詐欺です。決して購入しないでください。
※海外からもご購入いただけます。Buyee Connectによる多言語サポート・海外決済・海外配送に対応しています。今すぐチェック!
【独創:オリジナルブランド 鞠子(まりこ)の樹 】
歌川広重師の『原典』より秘蔵を翻案。漆金彩写しによって現れるのは、
ネイキッド•ブラック―剥(む)き出しの黒が湛(たた)える静寂と、
『駿河三景・鞠子宿(丸子宿/静岡)』。
沈黙の黒(夜)、鞠子の樹のゆらぎ、氣勢を読み、嗜(たしな)む。
十返舎一九『東海道中膝栗毛』でおなじみの、
弥次喜多さんのもう一つの裏話
を肴に過ごす。そんな静寂の一刻(いっとき)を、ここからお届けします。
【蔵出殿】Promotional video ※音楽が流れます
塗趣──時間という最後の職人
蔵に眠る器たちは、時間をかけて熟成する。均一な美しさでは表現しきれない、漆器本来の奥行きと趣。私たちはこれを「塗趣(としゅ)」と呼ぶ。職人が作り、時間が育てた。(潤い)を、問屋として次の誰かへ手渡す。
【蔵出殿】のご利用には事前のご予約が必要です。ご連絡をいただき、時間が合えば解放いたします。100円から幅広い価格帯で多彩な商品をご用意しております。魅了の器、きっとお気に入りの一品が見つかるはずです。・・お気に入りを探せ💕
お知らせ ❣
News
漆 Micro Lab | 新しい漆塗りの見分け方
実体顕微鏡とUVで迫る、漆器のミクロな真実。
長野県塩尻市・木曽平沢の地で漆器と向き合う問屋が、科学的・可視的な手法(実体顕微鏡+スマホ × 365nm UVライト)を用いて、「本物の天然漆」と「現代塗装」の表情の違いを解き明かすLabブログを公開しました。
「ブラックライトだけでは見分けがつかない」と言われる世界に、ミクロの視点から一歩踏み込み、その知られざる表面や層構造の素顔に迫ります。
蔵に眠るお宝の検証など、他では読めないリアルな記録をぜひ覗いてみてください。
▼ ブログ記事はこちら
[ 漆 Micro Lab|実体顕微鏡とUVで迫る、漆器塗りの見分け方 ]
▼ 実験室の全記録・アーカイブはこちら
[ 漆 Micro Lab 特設ページ(まとめ) ]
鞠子の樹・オリジナルブランド開門
秘蔵足付膳、漆金彩「鞠子宿」の翻案から始まったこの試みは、ただの複製画の製作に留まりません。樹木医として樹の「氣勢」を読み、旅人として「心象」を刻む。表現をネイキッド・ブラックー剥(む)き出しの黒に留め、ここにオリジナルブランドを「開門」いたします。
→鞠子の樹
【謹告】先代社長ご逝去と代表者交代のご案内
謹啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、このたび、弊社 代表:宮原政美が令和7年2月2日に永眠(天寿全う)いたしましたことをご報告申し上げます。
生前は格別のご厚情を賜り、心より深く感謝申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、かく丸漆器問屋、そして木曽漆器は今日まで発展を続けることができました。故人もさぞかし感謝していることと存じます。
先代依去に伴い、かく丸漆器問屋の代表が宮原政美から宮原康二へと代わりました。
つきましては、長年にわたる社会情勢の変化や、先代の逝去に伴い、今後弊社では、より身の丈に合った小商いを中心とした新たな営業形態へと移行していく所存でございます。具体的には、EC業務の拡充などを通して、より多くのお客様に木曽漆器の魅力をお届けできるよう努めてまいります。
これまで長きにわたりご愛顧いただきましたお得意様におかれましては、誠に恐縮ではございますが、今後は従来の規模でのご要望にお応えすることが難しい状況となる見込みでございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、木曽漆器の伝統を守りながら、新たな形で皆様にご満足いただけるよう精進してまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
令和七年四月八日
かく丸漆器問屋 代表:樹木医 宮原 康二
能登半島地震で被災された輪島漆器の皆様へ
漆器の伝統は、私たちの文化や歴史を象徴するものです。その美しさと技術は、時を超えて受け継がれてきました。今、その美しい伝統と絆を再び育て上げるために、被災地の皆様、どうかくじけずに前に進んでください。一つになって、復興の道を歩んでいきましょう。→募金受付<輪島漆器商工業協同組合>
木曽漆器【蔵出殿】魅了の器 絶賛仕込み中
少しずつですが、商品を提供してまいります。どうぞご期待ください。今回は、高級漆器を中心にしたハイクラス限定、昭和レトロアイテム、器ガチャ、【木曾漆器】ハンドメイドコレクションをご用意いたしました。ぜひお楽しみください。→コレクション別アイテム・限定コレクションのご紹介
一つの器、無限の用途
一つ一つの器に見える魂を無駄にせず、この特別な器をお届けしたい。本来持つ価値を引き出し、新しい場所で輝く機会を提供したいと願っています。新しい場所で輝きを放つお手伝いをさせてください。→一つの器、無限の用途
Blog開設いたしました。
蔵出し情報や木曽の歳時記などを記載していく予定です。
【藏出乃殿】blog
welcome-かく丸漆器問屋EC-【蔵出殿】 開設
【蔵出殿】
オンラインshop-かく丸漆器問屋ECにようこそお越しくださいました。このサイトは、独自SSL(暗号化)及び世界100万店舗以上の実績あるshopify(ショピファイ)で構成されていますので、安心してご利用いただけます。ご案内→ショップの使い方
蔵置き大放出
ダイレクト販売
創意工夫された漆器の幾多を【蔵出殿】オンラインShopよりご提供いたします。漆塗・朱塗り、ユニークな漆器、普段使い、アウトレット、高価な漆器までご用意。お気に入りの一品を探そう!
お気に入りを探せ
【蔵出殿】 オンラインshop
お気に入りの器を、蔵から。
あったらうれしい♡アイテムを見つけるには、かく丸_Directのコレクション別をチェック!
愛着の一品を手に取り、微笑み潤い、長くご使用いただければ私達共々幸いです。
彩器・箱ポン
お買い得プレイス
New:100円から500円のお買い得の器を、「箱からポンポン」と音が鳴り響くほどたくさんご用意しました。商品やアイテムの数はその時々で変わります。今日あった商品が次回はないかもしれませんし、新しい商品が追加されるかもしれません。まさにガチャ的感覚で楽しめる【箱ポン】です!→コレクション別|かく丸_Directから、送料無料(¥6000以上)の調整用にも、お得にご利用いただけます。
お読みくださいませ ❣
Notes
品質表示について
当店では、長期保管の蔵出し品・現品を含む商品の素材・塗装について、確認できる範囲に基づいて品質表示を行っています。
製造当時の資料がなく、漆塗りを含め塗装の詳細を特定できない商品については、確証のないものを「漆器」として販売しないため、当店独自の「※」表示を使用しています。
→ 品質表示について詳しく見る
PICK UP
蔵出殿オンライン
創業75年かく丸漆器問屋から皆様のお手元に・・【蔵出し】商品を始め、漆塗・朱塗り、掘り出し物、高級漆器やテーブルウェア、小物、業務用漆器まで、オンライン・アウトレット価格で直接商品をお求めいただけます。
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Featured collection
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角香炉・朱塗・木製・銅おとし
通常価格 ¥7,500 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥7,500 JPY -
売り切れ忘れな盆・筆入れ・小物入れ・木製・漆溜塗
通常価格 ¥3,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,000 JPY売り切れ -
売り切れ許状入れ Kyojyou-ire
通常価格 ¥40,000 JPY通常価格単価 あたり¥105,000 JPYセール価格 ¥40,000 JPY売り切れ















